ドコモ「カエドキプログラム」が改悪へ
これまでドコモの「いつでもカエドキプログラム」は、2年利用を前提にすれば端末を実質負担をかなり抑えられるお得な仕組みでした。しかし、今後はその条件が悪くなる予定です。
3/5までの申込みならギリギリ改悪前
重要なのは、「3/5までの申込み」であれば改悪前の制度が適用される見込みという点です。現在の条件であれば、2年間使用した場合の実質負担額はおよそ7,000円ほどに収まります。
しかもドコモ、ahamoはオンラインからなら事務手数料が無料!
しかし、改悪後はこの実質負担が約+22,000円になると考えられています。つまり、同じように2年使って乗り換える前提でも、トータルコストがかなり上がってしまう可能性が高いということです。
私は夫婦分のiPhone 17を急いでオンライン契約
こうした状況を踏まえて、私は急いでahamoでiPhone 17をMNPで夫婦分オンライン契約しました。
予約・発売タイミングでは在庫切れが心配でしたが、今なら全色在庫ありという状況でした。「どうせ2年で機種変更するし、旧プログラムが使えるうちに申し込んでおきたい」と思い、即決しました。
今ならiPhone 17全色在庫あり
2026年2月時点では、iPhone 17の全色が在庫ありとなっていました。カラーにこだわりがある場合でも、今なら比較的選び放題の状態です。
ただし、この手の在庫状況はあっという間に変わる可能性があります。特に人気色は先に在庫切れになるため、「色は何でもいいからとにかく安く取りたい」という人以外は早めのチェックをおすすめします。
途中で解約しても端末はそのまま使える
ahamoで端末セットを契約した場合、「途中で解約したら端末はどうなるの?」という不安を持つ人も多いと思います。
結論としては、回線を途中で解約しても端末代さえ支払えば、iPhone 17自体は引き続き使用可能です。SIMロックも原則廃止されていますし、別キャリアや格安SIMの回線を差して使うこともできます。
もちろん短期間での解約を繰り返すと、いわゆる「ブラックリスト」入りのリスクがゼロではありません。そのため、ブラック入りしない程度の期間を見ながら、無理のない範囲で解約するつもりです。
在庫があるうちに急ぐべき人
今回の改悪前ラストチャンスで動いた方がよさそうなのは、次のような人です。
- もともと2年以内に機種変更する前提で使っている人
- iPhone 17への機種変更を検討していて、カラーも含めて自由に選びたい人
- トータルコストを少しでも抑えたい人(+22,000円の差はかなり大きい)
- ahamo回線をメイン、またはサブ回線として使ってみたい人
私も、「もう少し様子を見ようかな」と迷っていましたが、過去に同じようなプログラムが改悪されて損したことがあったので、今回はすぐに契約しました。
まとめ:カエドキ改悪前に動くなら今
ドコモのカエドキプログラム改悪によって、2年利用前提の実質負担額は約7,000円から約+22,000円増える見込みです。3/5までの申込みであれば旧制度が適用される可能性が高いため、iPhone 17を狙っている人にとっては今が動くチャンスです。
在庫があるうちに、そして条件が悪くなる前に、ahamoのオンライン申込み画面だけでも一度チェックしておくのがおすすめです。